第46回 TOUCH VPF(口蓋帆咽頭閉鎖機能)セミナー 終了しました

46VPF2.jpg第46回 (世界でここだけの)口蓋帆咽頭閉鎖機能セミナー 終了しました.

10月27日 朝ドラの舞台の「池田」商工会議所にて標記セミナー終了しました.

快晴の中,56名方にご参加いただけました.有り難うございました.

 

音声言語生理学に基づいて,口蓋帆咽頭閉鎖機能について基礎から臨床までのお話をマシンガンのように御話ししましたが,ご理解いただけましたでしょうか?

 

来年度の予定を策定中です.認定士限定の実習セミナーの開催も企画しております.またご案内いたします.平成も残り2か月になりました.皆様,お元気でお暮しください.

認定士制度暫定期間終了しました

28年から設けておりました,TOUCH認定士制度の暫定期間(年次不問の過去の実績に基づく認定)が終了しました.

多くの方々の申請と登録をいただきました.有り難うございました.

今後は正規制度での認定となります.ふるって応募ください.

認定制度の詳細はこちらからお読みいただけます.

WEBセミナー基礎A-10公開しました.2018年度公開セミナー日程も公開しました.

TOUCH WEBセミナー基礎A-10を公開しました.ご覧ください.

 

30年度セミナー日程公開しました.

会場が未決のために日程だけ公開のセミナーもあります.

開場決定次第,詳細を公開いたします.

口腔生理学に基づく摂食嚥下障害のキュアとケア 第2版

CC第二版図1.jpg2009年に「口腔生理学に基づく摂食嚥下障害のキュアとケア」第1版を上梓しました.お蔭様でそれなりの評価をいただきましたが,初版出版後8年となり,この間に多くの知見やevidenceも得られ,また以前には問題ないとされていたことの誤りや,より効果的で実践的な評価法や対応法も構築できるようになりました.これらを盛り込んだ,第2版を2017年9月に上梓しました.

フローチャートに従っての対応法の考え方は踏襲し,初めて対象者とお会

した時点からの時系列的により実践的な対応が可能なように構成しました.

是非,こちらから立ち読みしてください.

第8回WEBセミナーUPしました.テーマは「固形物が摂れる3要件はどのようにして満たされるのか(下」です

TOUCH WEBセミナー 第8回目をUPしました.

テーマは「固形物が摂れる3要件はどのようにして満たされるのか」です.7回目に引き続きの後半部分です.

固形物が摂れる3要件は,

@喉頭運動が可能になる

A原始反射が消失する

B口腔容積が大きくなる

 第7回では@とAについて解説し,今回はBについて解説します,3分05秒のYouTubeです.

TOUCHのご案内

 

医療,福祉,教育の分野で,要介護者(児)の摂食嚥下機能障害(口から食べられない)、音声言語機能障害(言葉が話せない)に取り組まれている方々への支援を行なう一般社団法人です. 口腔生理学,摂食咀嚼嚥下に関わる解剖・生理学,音声言語病理学にもとづいたプログラムを提供しています.(過去のプログラム

施設や病院の利用者さんの問題の評価とスタッフの方々の技能の評価に基づいた最適な技能向上のためのプログラムを提供し,病院・施設の質を向上することにご協力しています. 

おおさか地域創造ファンドLG2.jpg今年度,このプログラム提供事業は,平成26年度「おおさか地域創造ファンド」地域支援事業に採択されました!

採択事業内容は,「高齢者施設等の利用者に対して安全・快適に「口から食べる」ことを支援できるスタッフ養成プログラムの提供事業」です.

 プログラム提供事業の他にも,社会貢献の一環として,セミナーを開催しています.

各地の歯科医師会での医科歯科連携のお手伝いもしています.

 

この分野に関わる方々のスキルの向上をめざし,多くの要介護者(児)の方々が快適に食事をし,ご家族を含め皆さんが喜んでいただけることを目指しています.


今年度から,多くの参加者の方からのご希望がある認定士制度を発足しました.ご関心のある方々はこちらのページからどうぞ.


2017年より,セミナーのダイジェスト版(セミナーをパートにしています)をYoutubeを用いての配信を始めました.スマホや携帯でも閲覧できるようにしています.セミナー前の予習や受講後の復習に使っていただきたいと思います.

 

 
 

一般社団法人TOUCH口腔機能リハビリテーション認定士制度始まる

かねてより受講者の皆さんの多くから希望があり,予備的に準備を進めてまいりました「一般社団法人TOUCH口腔機能リハビリテーション認定士」制度を発足いたしました.

認定制度規則の詳細はこちらにUPしております


認定申請・登録までの流れ

 

1. 必要書類をそろえる

@関連職種の免許等(例.歯科医師免許)のコピー

A過去に受講したTOUCHセミナーの修了証(基礎A,基礎B,アドバンスト,VPF)原本の用意

    ↓

2.申請書のダウンロードと記入(様式1,様式2)

 

3.ゆうちょ銀行からの申請費の振込受領証のコピーを様式1に貼付

    ↓

4.必要書類(様式1,様式2,関連職の免許等のコピー,TOUCHセミナー修了証の原本)の書留郵便での送付.この段階では様式3(登録申請書)は送らないでください.登録申請書は,認定審査後に通知してからお送りください.

 

5.認定審査会後,認定された方にはお送りくださった書類一式とともに通知します.(認定審査会は,1年に2回開催します.暫定期間中は,28年12月,29年3月,6月,9月です)

    ↓

6.登録希望者は,登録料をゆうちょ銀行からの申請費の振込受領証のコピーを登録申請書(様式3)に添付し,必要事項の記入と送付.

 

以上です.

終了した最近のセミナー

#42回装置実習写真3月11日,10:30から16:00までの装置作成実習セミナーを池田商工会議所で開催しました.今回は9名の歯科医師の先生方のご参加をいただきました.兵庫県2名,京都府3名,高知県2名,広島県1名,熊本県1名でした.お疲れ様でした.