法人のセミナー等のご案内

TOUCHでは様々なセミナーを開催しております.2025年には以下のセミナーを予定しています.

0. 摂食嚥下障害・構音障害のための口腔内装置ウェビナー

スピ-チエイド,軟口蓋挙上装置,舌接触補助装置,C-M床等の多種多様な口腔装置が口腔機能障害に用い得るとされていますが,これらの装置の一部は保険医療の対象とされているにもかかわらず,口腔機能のリハビリテ-ションに広く用いられているとは思えません.その理由は,作成後の完成形が紹介されているに過ぎず,装置を用いたリハビリテ-ションに必要な生理学に基づいた合理的な作成方法,適応症,プログラムの構成方法等が体系化されていないことや関連する理論が構築されていないことにあるのではないかと思います.今回のウェビナーでは,拙著「摂食嚥下障害・構音障害のための口腔内装置」に準拠して,以下の装置の治療の要点を解剖・生理に基づいてお話したいと思います.5月10日,17日開催です.

1.PAP 2.CM床 3.VPI に対する装置(speech aid, PLP) 4. Lip Plate

詳細はこちらからどうぞ

 

1. 摂食咀嚼嚥下セミナー 

①摂食咀嚼嚥下基礎セミナー(分割)A

今年度の基礎Aでは,3つのキーフレーズ-①呼吸路の安全性の確保,②口腔咽頭機能の賦活,③食事の調整-のそれぞれについて新しい情報を組み込んで,分割して開催します.臨床の現場で活用する「Aha」な知識を紹介します.

基礎A①:呼吸路の安全性はどのようにして確保するのか

基礎A②:口腔咽頭機能の賦活はどのようにするのか(口腔機能療法)

基礎A③:提供する食事の物性の調整はどうするのか?どのように食べてもらうのか?

 

2. 口蓋帆咽頭閉鎖機能(VPF)セミナー

声を作らない構音機能である口蓋帆咽頭閉鎖(いわゆる鼻咽腔閉鎖)機能についての病理,診断,治療についてのセミナーです.世界で唯一のウェビナーです.

3. 小児口腔機能療法セミナー

離乳のタイミングは母子手帳どおりなの?言葉が話せれば食べるの問題ないですか?舌小帯は切らないといけないの?等々のご質問に生理学的見地からお答えする機能訓練セミナーです.(終了しました)

 

摂食咀嚼嚥下基礎セミナーB(評価)+事例検(旧アドバンスト 

-背景や病態によらない,病院以外の多様な現場で適用できる評価方法についての解説.巷間に流布する生理学的根拠の乏しい評価方法の問題点についても説明します.今年度は,標準検査の問題とその検査によって誤診された事例を軸に対応を考えるジョイントウェビナーです.

開催時期未定

 

4. グループワーク(現在開催しておりません)

過去にセミナーA,B,アドバンストを受講された方限定のGWです. こちらから事例を提供します.その事例への対応法を考えていただき,各グループで最後に発表して頂きます.

 
 
5. 装置作成実習付きセミナー(現在開講しておりません)
 
歯科保険医療に認められているにもかかわらず,ほとんどの歯学部で教えていないスピ-チエイド,PAP,PLPを用いた治療訓練法について,実習を交えて公開します.

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TOUCHは,様々な原因による摂食嚥下障害に口腔ケアで支援するプログラムを提供します.
病院・施設の利用者様のご不自由さの評価と職員様の技能の評価にもとづいて,最適の口腔機能プログラムをご提供します.

TOUCH口腔機能回復センターと連携しての対応も行います

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